【経営コンサルティング】

如何に安定させて継続させるか!

事業は「如何に安定させて継続させるか!」これが最大の課題。

■Point1:御社では、今の会社の経営の現状が判っていますか(把握できていますか、把握できますか)?
■Point2:御社では、会社の課題が判っていますか?対策はとられていますか?
■Point3:御社では、将来の経営上のリスクが判っていますか?リスクヘッジの対応がされていますか?

これらの経営管理上の重要な課題を解決しておかなければ、将来に大変大きな禍根を残し、経営に大きな不安要素を抱えたままの経営を続けることになります。危機に陥る前にこれらの解決をして安定経営の基礎を再構築しておくことが将来の会社作りの第一歩となります。

● 経営改善・改革の手順概要

A.事業と財務の分析(デューデリジェンス)
1:課題の洗い出しと整理整頓
2: 重要課題の優先順付
3: 改善改革の必要性の認識を共有化

B.組織改革
1: 人員リストラ・事業リストラを含んだ基本的方針の決定
2: 社内改善改革組織の新規立上げ
3: 実施推進(約3カ月〜6ヶ月)
4: 経営改善会議の結果、決定事項の実施推進

C.トレーサビリティと未実行内容の推進
1:
実行内容と経営数値との関連評価

D.改善改革事項全体のP・D・C・Aの実行推進体制の構築


● 経営管理上の重要なポイント

1:企業ビジョン・理念・経営方針・目標等
2:仕事の確保・商品の販売(営業・受注等)
3: 仕入、製造(原価管理等)
4:適正経費の管理(人件費・一般管理費等)
5: 資産・負債の適正把握と適正化促進
6: 組織・人員配置の適正化
7: 業務内容、責任と権限及び社内ルールの明確化
8: マネージメントフローの適正化
9: 利益抽出構造の適正化

 このようなポイントについて適正であるかどうかを判定し、必要であれば改善して適正に修正できるようアドバイスし共に実践していくことがコンサルタントの役目です。

 また、もう一つ経営改善の重要な点に「非管理の状態」ということがあります。これは中小企業の課長・部長等の役職(管理職)とは名ばかりでいわゆる「管理」がなされていない状況のことです。管理しない(又はされていない)ことで必要な経営上の情報が経営陣に上がって来ないことになります。このことはタイムリーに経営状況の把握ができていないことになり、今対応しなければいけない課題が判らないことになります。

  経営を円滑に順調に進めるためには、現状の経営状況を正しく判定し、今の課題を確実に把握し、将来発生するであろうリスクを想定して事前に排除してゆくことが重要です。もしかすると取り返しのつかなくなる状況がどんどん進んでいるかもしれません。このリクスを如何に早く予測するか、そしていかに早く対応するかがマネージメントのキモです。

  パワーエイチではこれらの基本的考えを基に、事業経営を真剣に考えるお客様に対して、経営改善のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。